日経トレンディ 2026年4月号に Bestllam の広告を掲載しました

日経トレンディ 2026年4月号に Bestllam の広告を掲載しました

こんにちは!

このたび、日経トレンディ 2026年4月号(2026年3月4日発売、雑誌)に、当社のエンタープライズ向け統合型AIプラットフォーム「Bestllam」を掲載しました。

日経トレンディ(雑誌)は全国の書店・コンビニエンスストアにてお買い求めいただけますので、お手に取った際はぜひご覧くださいませ。

Bestllam とは?

Bestllam は、「チャットで指示するだけ。仕事が終わっている。」をコンセプトに開発した、エンタープライズ向けの統合型AIプラットフォームです。

MCP連携・Ubuntuサンドボックス・スキル定義

主な特長

20種類以上のLLMを、契約一本で OpenAI GPT、Anthropic Claude、Google Gemini をはじめ、DeepSeek、Qwen、Llama など商用・オープンソース合わせて20種類以上のLLMを1つの契約で利用できます。各プロバイダと個別に契約を結ぶ手間が不要になります。

6つのLLMに同時質問して、最適な答えを選択 同じ質問を複数のLLMに一括投げかけ、回答を比較・検討できます。各モデルの得意・不得意を活かすことで、重要な意思決定や精度が求められる業務の信頼性を高めます。

AIエージェントが業務を自律遂行 「先月の売り上げを顧客属性ごとにまとめて、営業部のPowerPointフォーマットでメールしておいて」——そんな指示一つで、データ抽出から資料作成・メール送信まで、AIが自律的に完結します。従来のRPAのような固定ルールではなく、状況を判断しながら最適な手順で動きます。

MCP連携で社内システムとシームレスに統合 CRM、ERP、データベース、グループウェアなど既存の業務システムをMCPコネクタで接続。AIエージェントがリアルタイムにデータを取得・更新し、複数システムをまたぐ業務もBestllamへの一言で完結します。

エンタープライズグレードのセキュリティ データは国内データセンターに保存。個人情報(PII)や機密情報の漏洩を検出・防止するPII監査機能、オンプレミス対応、SAML SSO など、企業・官公庁が安心して使えるセキュリティ機能を標準装備しています。


日経トレンディへの掲載にあたって

日経トレンディは、ビジネスパーソンや新しいテクノロジーに関心を持つ読者に幅広く読まれているメディアです。

企業のAI活用がいよいよ本格化するなか、「複数のLLMをどう使い分けるか」「セキュリティを確保しながら業務効率を上げるにはどうすればいいか」——そうした課題を持つ多くの方に Bestllam を知っていただければと思います。

日経トレンディ2026年4月号は、全国の書店・コンビニエンスストアにてお買い求めいただけます。お手に取った際はぜひご覧ください📖


Bestllam に興味をお持ちの方へ

Bestllam の詳細・無料デモのお申し込みは下記サイトからどうぞ。

👉 https://bestllam.com

導入に関するご相談やご不明点は、お気軽にお問い合わせください。引き続き、皆さまのAI活用をサポートしてまいります!

Read more

CEATEC 2026に出展します!AIアバター動画生成「MotionVox®」の最新版を実体験いただけます

CEATEC 2026に出展します!AIアバター動画生成「MotionVox®」の最新版を実体験いただけます

株式会社Qualitegは、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展いたします。今回の出展では、当社が開発したAIアバター動画生成サービス「MotionVox®」の最新版を中心に、動画生成の実演と作例をご紹介いたします。 昨年の CEATEC 2025 に続き、2年連続の出展となります。昨年の会場の様子は 出展レポート にまとめております。 出展概要 * 会期 2026年10月13日(火)~10月16日(金)10:00~17:00 * 会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) * 出展エリア ネクストジェネレーションパーク * ブース番号 ホール4 4H339 * 入場 無料(来場事前登録制) * CEATEC内特設サイト https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_

By Qualiteg プロダクト開発部
ゼロから作るコーディングエージェント【第3回】「止まらなかった」は「進んだ」ではない。空転を数え、思考は切らずに上限だけ置く

ゼロから作るコーディングエージェント【第3回】「止まらなかった」は「進んだ」ではない。空転を数え、思考は切らずに上限だけ置く

300ターン走ってAPIが0本。「モデルの限界」と結論を書いた翌日、記録を読み直すと234ターンがツールを1度も呼んでいませんでした。空転率という指標、1つ塞ぐと次の形に移る空転、思考をオフにすると95点が71点に落ちて時間も縮まなかった話、出力枠を広げたら反対側を数える話を書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部
Ubuntuの自動更新でカーネルだけ上がり、再起動したらGPUが消えた。NVIDIAモジュールが置き去りになる原因と3つの対策

Ubuntuの自動更新でカーネルだけ上がり、再起動したらGPUが消えた。NVIDIAモジュールが置き去りになる原因と3つの対策

Ubuntu 24.04のGPUサーバーを再起動したらnvidia-smiが動かない。原因はunattended-upgradesがカーネルだけを更新し、NVIDIAモジュールが依存関係の都合で見送られていたこと。ログで原因を突き止め、1コマンドで復旧し、apt-mark holdを含む3つの再発防止策を比べて採用した記録。

By Qualiteg プロダクト開発部
ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

モデルの「完了しました」は5つの形ですり抜けました。構文検査だけ、テストは通るが動かない、待ち受けは立つが最初の要求で落ちる、起動するが仕様のAPIが無い、assertの無いテスト。完了の門を3段で閉じる設計と、押し戻しに「落ちた行と調べ方」を書いて「答え」を書かない理由を、数字つきで書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部