3D CAD
【AI×CAD 第6回】「どこを変えた?」を3Dで伝える。STEP・STLの設計前後をブラウザで比較して共有する
センサーの移動、取付穴の変更、部品の追加と削除。CADASの操作できる比較デモで、設計変更を調達・組立の担当者へ伝える流れを試します。
Qualiteg 技術展示
当社で開発・提供しているAIエージェントの大本命 Bestllam
AIエージェント
RTX A5000(24GB)1枚で始めて、ローカルモデル7種類が全滅。RTX A4000(16GB)2枚にQwen3.6-35B-A3BをAWQ 4bitで載せ、fp8のKVキャッシュと98kの文脈で、認証つきWebシステムを3本連続93.8〜96.5点で作らせるまでの構成と落とし穴。モデルの癖、量子化の劣化、文脈長、壊れたツール呼び出しの直し方を、測った数字で書きます。
AIエージェント
評価ランで鍛えた「止まらない」規律を、人が答えられる場面にまで効かせていました。曖昧な指示に聞き返したモデルを押し戻して勝手に作らせる、断られた確認を形を変えて7回聞き直す、他人のプロセスの止め方を教える。6種類の使い方を演じて出た19件から、人がいる場面の設計と、設定の不備を1行で止める話を書きます。
LLM
まず結論 2026年10月22日時点のLLMランキング 日本語対応LLMランキングの2026年10月22日版です。前置きは後回しにして、まず最新のランキングからお見せします。 フロンティアモデルの最新ランキング TOP20(Epoch Capabilities Index) 順位 モデル 開発元 提供形態 公開日(Epoch AI記載) ECI 1Claude Opus 5.5AnthropicAPI09/22168.8 2GPT-6 AstraOpenAIAPI09/03168.8 3GPT-6.1 SolOpenAIAPI09/29168.4 4Claude Fable 5.1AnthropicAPI09/01166.5 5Gemini 4 ArgonGoogleAPI09/30166.4 6Claude Sonnet 5.5AnthropicAPI09/28166.2
Event
こんにちは!2026年10月13日(火)から16日(金)までの4日間、幕張メッセで開催された「CEATEC 2026」に、出展してまいりました。 昨年の CEATEC 2025 に続いて今年も出展してまいりました。 (昨年の様子は CEATEC 2025 出展レポート に、今年の出展予告は こちらの記事 です) 今年は主催者発表で、CEATEC 2026 4日間の登録来場者総数が 112,373人。昨年の98,884人を上回る規模になりました。 当社ブースも昨年より多くのお客様にお越しいただき、 ご来訪者さまは昨年の2倍になりました。 このレポートでは、準備日から最終日までを時系列で振り返ります。 各日の公式来場者数も載せておきますので、来年出展される方(と来年の私たち自身の備忘録としても)のお役に立てば幸いです。 目次 * 1. CEATEC 2026 出展概要 * 2. 前日(10月12日)ブース設営 * 3. DAY1(
News
株式会社Qualitegは、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展いたします。今回の出展では、当社が開発したAIアバター動画生成サービス「MotionVox®」の最新版を中心に、動画生成の実演と作例をご紹介いたします。 昨年の CEATEC 2025 に続き、2年連続の出展となります。昨年の会場の様子は 出展レポート にまとめております。 出展概要 * 会期 2026年10月13日(火)~10月16日(金)10:00~17:00 * 会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) * 出展エリア ネクストジェネレーションパーク * ブース番号 ホール4 4H339 * 入場 無料(来場事前登録制) * CEATEC内特設サイト https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_
AIエージェント
300ターン走ってAPIが0本。「モデルの限界」と結論を書いた翌日、記録を読み直すと234ターンがツールを1度も呼んでいませんでした。空転率という指標、1つ塞ぐと次の形に移る空転、思考をオフにすると95点が71点に落ちて時間も縮まなかった話、出力枠を広げたら反対側を数える話を書きます。
GPU
Ubuntu 24.04のGPUサーバーを再起動したらnvidia-smiが動かない。原因はunattended-upgradesがカーネルだけを更新し、NVIDIAモジュールが依存関係の都合で見送られていたこと。ログで原因を突き止め、1コマンドで復旧し、apt-mark holdを含む3つの再発防止策を比べて採用した記録。
AIエージェント
モデルの「完了しました」は5つの形ですり抜けました。構文検査だけ、テストは通るが動かない、待ち受けは立つが最初の要求で落ちる、起動するが仕様のAPIが無い、assertの無いテスト。完了の門を3段で閉じる設計と、押し戻しに「落ちた行と調べ方」を書いて「答え」を書かない理由を、数字つきで書きます。
LLM
TypeSafe AI の Jev は文章を書かず判断だけを返す新種のモデル。9月28日に登録が再開したが直接登録に無料クレジットは無い。$10 入れて Python から 301 回呼び、日本語の振り分け・ガードレール・コマンド承認の正解率、応答時間、試算した費用(約 1 円)を手元で測った。
GPU
こんにちは! NVIDIA の GPU を扱っていると、sm_120 や sm_100 といった番号を見かけます。Compute Capability と呼ばれる番号です。 この番号、製品の世代名と対応しているように見えて、実はずれています。 きっかけは、2026年9月23日に公開された TensorRT-LLM の v1.3.0rc28 でした。リリースノートに「SM107」という記述があります。次世代の Rubin に対応した、という文脈です。 ここで引っかかります。Blackwell の GeForce は sm_120 です。次の世代の Rubin が、なぜ 107 という小さい番号なのでしょうか。 調べてみると、引っかかりの原因は Rubin ではありませんでした。
AIエージェント
Claude Opus 5.5の完全ガイド。Opus 5より20%安い料金とキャッシュ読み取り60%引き、effort既定mediumやthinking無効化不可などAPI移行の注意点、Claude Codeの既定モデル変更とFast modeまで解説。
OpenAI
GPT-6 Sol・Luna の完全解説。API 単価が半額になった中身、Astra や Claude Opus 5.5 との比べ方、推論量 none や入力 272K 超の割増など移行の注意点、Codex・Copilot での提供状況まで。
AIエージェント
Codex CLIのUpdate nowでGet-FileHashが見つからないエラー。PowerShell 7とWindows PowerShell 5.1の間で引き継がれるPSModulePathを調べ、0.154.0から0.156.1への更新に成功した手順を紹介します。
3D CAD
CADには最終的に「何を作ったか」は残るのに、その形にした「なぜ」は形状だけからは分かりません。幾何の事実から問いを立てて設計者に答えてもらい、形状と判断理由を一緒に残す。変更前後の比較も使いながら、設計知の伝承とローカルLLMの活用を業務から考えます。
AIエージェント
コーディングエージェントを自作すると、いちばん難しいのはループを回すことではなく「いつ止めるか」を決めることでした。あるランでは、300ターン中234ターンでツールが1度も呼ばれていませんでした。この数字を出発点に、ターンを回す係と止めてよいか決める係を分け、押し戻しの送り方を直すまでを書きます。
3D CAD
機密の3DデータをクラウドAIに上げなくても、設計のAIレビューはできます。CADASのAI所見は、幾何解析エンジンが歯数・連動・穴・フィレットを先に解析し、LLMにはその構造化データ(1KBほど)だけを渡します。実際の所見・送信したJSON・悪用対策まで、実物で解説します。
IoT
2017年の初代Raspberry Pi Zero Wにサーボをつなぎ、Windows PCだけでヘッドレスセットアップして、インターネット越しにcurl一発でサーボを動かすまでの全手順です。ソフトウェアPWMで震えるサーボをハードウェアPWMで止め、その差をHTTPのAPIで切り替えられるようにして、WireCanalの無料プランでポート開放なしに公開しました。書き込み184秒・起動5分・切替1秒など、すべて実測値つきです。