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CEATEC 2026に出展します!AIアバター動画生成「MotionVox®」の最新版を実体験いただけます

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CEATEC 2026に出展します!AIアバター動画生成「MotionVox®」の最新版を実体験いただけます

株式会社Qualitegは、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展いたします。今回の出展では、当社が開発したAIアバター動画生成サービス「MotionVox®」の最新版を中心に、動画生成の実演と作例をご紹介いたします。 昨年の CEATEC 2025 に続き、2年連続の出展となります。昨年の会場の様子は 出展レポート にまとめております。 出展概要 * 会期 2026年10月13日(火)~10月16日(金)10:00~17:00 * 会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) * 出展エリア ネクストジェネレーションパーク * ブース番号 ホール4 4H339 * 入場 無料(来場事前登録制) * CEATEC内特設サイト https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_

By Qualiteg プロダクト開発部
ゼロから作るコーディングエージェント【第3回】「止まらなかった」は「進んだ」ではない。空転を数え、思考は切らずに上限だけ置く

AIエージェント

ゼロから作るコーディングエージェント【第3回】「止まらなかった」は「進んだ」ではない。空転を数え、思考は切らずに上限だけ置く

300ターン走ってAPIが0本。「モデルの限界」と結論を書いた翌日、記録を読み直すと234ターンがツールを1度も呼んでいませんでした。空転率という指標、1つ塞ぐと次の形に移る空転、思考をオフにすると95点が71点に落ちて時間も縮まなかった話、出力枠を広げたら反対側を数える話を書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部
Ubuntuの自動更新でカーネルだけ上がり、再起動したらGPUが消えた。NVIDIAモジュールが置き去りになる原因と3つの対策

GPU

Ubuntuの自動更新でカーネルだけ上がり、再起動したらGPUが消えた。NVIDIAモジュールが置き去りになる原因と3つの対策

Ubuntu 24.04のGPUサーバーを再起動したらnvidia-smiが動かない。原因はunattended-upgradesがカーネルだけを更新し、NVIDIAモジュールが依存関係の都合で見送られていたこと。ログで原因を突き止め、1コマンドで復旧し、apt-mark holdを含む3つの再発防止策を比べて採用した記録。

By Qualiteg プロダクト開発部
ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

AIエージェント

ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

モデルの「完了しました」は5つの形ですり抜けました。構文検査だけ、テストは通るが動かない、待ち受けは立つが最初の要求で落ちる、起動するが仕様のAPIが無い、assertの無いテスト。完了の門を3段で閉じる設計と、押し戻しに「落ちた行と調べ方」を書いて「答え」を書かない理由を、数字つきで書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部
「Blackwell」は 1 つではなかった。NVIDIA の Compute Capability 番号のわかりにくさを整理する

GPU

「Blackwell」は 1 つではなかった。NVIDIA の Compute Capability 番号のわかりにくさを整理する

こんにちは! NVIDIA の GPU を扱っていると、sm_120 や sm_100 といった番号を見かけます。Compute Capability と呼ばれる番号です。 この番号、製品の世代名と対応しているように見えて、実はずれています。 きっかけは、2026年9月23日に公開された TensorRT-LLM の v1.3.0rc28 でした。リリースノートに「SM107」という記述があります。次世代の Rubin に対応した、という文脈です。 ここで引っかかります。Blackwell の GeForce は sm_120 です。次の世代の Rubin が、なぜ 107 という小さい番号なのでしょうか。 調べてみると、引っかかりの原因は Rubin ではありませんでした。

By Qualiteg プロダクト開発部
【AI×CAD 第5回】CADだけでは伝わらない「なぜ」を残す。設計知の伝承をローカルLLMで始めるための考え方

3D CAD

【AI×CAD 第5回】CADだけでは伝わらない「なぜ」を残す。設計知の伝承をローカルLLMで始めるための考え方

CADには最終的に「何を作ったか」は残るのに、その形にした「なぜ」は形状だけからは分かりません。幾何の事実から問いを立てて設計者に答えてもらい、形状と判断理由を一緒に残す。変更前後の比較も使いながら、設計知の伝承とローカルLLMの活用を業務から考えます。

By Qualiteg コンサルティング
ゼロから作るコーディングエージェント【第1回】「最後までやりきる」が難しい理由と、ターンを回す係と止める係を分ける設計

AIエージェント

ゼロから作るコーディングエージェント【第1回】「最後までやりきる」が難しい理由と、ターンを回す係と止める係を分ける設計

コーディングエージェントを自作すると、いちばん難しいのはループを回すことではなく「いつ止めるか」を決めることでした。あるランでは、300ターン中234ターンでツールが1度も呼ばれていませんでした。この数字を出発点に、ターンを回す係と止めてよいか決める係を分け、押し戻しの送り方を直すまでを書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部
【AI×CAD 第4回】3Dデータを渡さずにAIに設計をレビューさせる。幾何解析を先に済ませ、LLMには構造化した解析結果だけを渡す

3D CAD

【AI×CAD 第4回】3Dデータを渡さずにAIに設計をレビューさせる。幾何解析を先に済ませ、LLMには構造化した解析結果だけを渡す

機密の3DデータをクラウドAIに上げなくても、設計のAIレビューはできます。CADASのAI所見は、幾何解析エンジンが歯数・連動・穴・フィレットを先に解析し、LLMにはその構造化データ(1KBほど)だけを渡します。実際の所見・送信したJSON・悪用対策まで、実物で解説します。

By Qualiteg コンサルティング
Raspberry Pi Zero Wで外出先からサーボを動かす。ヘッドレスセットアップからハードウェアPWM、WireCanalでの公開まで

IoT

Raspberry Pi Zero Wで外出先からサーボを動かす。ヘッドレスセットアップからハードウェアPWM、WireCanalでの公開まで

2017年の初代Raspberry Pi Zero Wにサーボをつなぎ、Windows PCだけでヘッドレスセットアップして、インターネット越しにcurl一発でサーボを動かすまでの全手順です。ソフトウェアPWMで震えるサーボをハードウェアPWMで止め、その差をHTTPのAPIで切り替えられるようにして、WireCanalの無料プランでポート開放なしに公開しました。書き込み184秒・起動5分・切替1秒など、すべて実測値つきです。

By Join us, Michele on Qualiteg's adventure to innovation
【AI×CAD 第3回】「この形、抜けません」を設計中に知る。金型DFM(抜き勾配・アンダーカット・肉厚)をブラウザで自動チェック

3D CAD

【AI×CAD 第3回】「この形、抜けません」を設計中に知る。金型DFM(抜き勾配・アンダーカット・肉厚)をブラウザで自動チェック

抜き勾配・アンダーカット・局所的な肉厚の要注意箇所は、型開き方向を決めれば形状から機械的に一次チェックできます。わざと不良を仕込んだ樹脂ケースでCADASの金型DFMを実走し、要勾配11.8%・アンダーカット0.2%(横穴のみ)・肉厚中央値2.00mmが出るまでと、その判定の仕組みを解説します。

By Qualiteg コンサルティング
Claude Codeで急にgrepが承認待ちになる v2.1.259でRead denyルールがBashのgrepにも効くようになった

Claude Codeで急にgrepが承認待ちになる v2.1.259でRead denyルールがBashのgrepにも効くようになった

Claude Code を bypassPermissions で走らせているのに、今日から grep -r が承認待ちで止まるようになった。原因は 2026年9月2日リリースの v2.1.259 で、settings.json の Read deny ルールが Bash の grep にも当たるようになったこと。前日の v2.1.258 と並べて実測し、通る書き方と通らない書き方を表にまとめました。

By Qualiteg プロダクト開発部
日本語対応 LLMランキング2026 ~ベンチマーク分析レポート~(9月1日版)

LLM

日本語対応 LLMランキング2026 ~ベンチマーク分析レポート~(9月1日版)

はじめに 本レポートは、Nejumi Leaderboard 4のベンチマークデータ(2026/9/1版)に基づいて、日本語対応LLMの性能を総合的に分析したものです。 前回は 2026/7/10 版の分析レポート を公開しましたが、わずか2か月弱で首位が入れ替わり、 オープンモデルが総合3位に食い込む激アツの回となりました! (定期的に最新LLMランキングを更新してまいります。当社のX(旧Twitter)をフォローいただくことで更新情報を受け取り可能です) Nejumi Leaderboard 4は、日本語タスクにおけるLLMの性能を多角的に評価する信頼性の高いベンチマークとして知られています。汎用的言語性能(GLP)とアラインメント(ALT)の2軸で構成され、翻訳・要約・推論・コーディングから毒性・バイアス・真実性まで、幅広い観点をカバーしているのが特徴です。 本分析では、商用APIモデルとオープンモデルの両方を対象に、それぞれの特徴や傾向を詳しく見ていきます。 まず、今回の3大トピックを先にご紹介します。 * Claude Opus 5が総合スコア0.8720で

By Qualiteg プロダクト開発部, Qualiteg コンサルティング
【AI×CAD 第2回】見積もりのたびに穴を数えていませんか。STEPのB-Repから穴・ザグリ・皿ザグリを自動で拾う

3D CAD

【AI×CAD 第2回】見積もりのたびに穴を数えていませんか。STEPのB-Repから穴・ザグリ・皿ザグリを自動で拾う

解析曲面として出力されたSTEPでは、穴・ザグリ・皿ザグリ・フィレットの寸法が数値として記録されています。無料の3D CADビューワー兼AI解析ツールCADASのフィーチャ認識で、12個の穴を5行の表にし、厳密解析でSTEPに記録された正確な寸法に置き換えるまでを、実測値と実装の中身で解説します。

By Qualiteg コンサルティング
【AI×CAD 第1回】設計の3Dデータ、設計部門の外で誰も見られない問題を無料+ブラウザだけで解決する

3D CAD

【AI×CAD 第1回】設計の3Dデータ、設計部門の外で誰も見られない問題を無料+ブラウザだけで解決する

STEPファイルをブラウザで開ける無料の3Dビューワー「CADAS」を公開しました。インストール・登録不要。表示・計測・断面はブラウザ内で処理され、ファイルは外部へ送信されません。CADライセンスのない部門と3Dデータを共有する方法を、実際の画面と実測値で紹介します。

By Qualiteg コンサルティング
TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド【後編】5D grid_sample をカスタムプラグインで通す

GPU

TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド【後編】5D grid_sample をカスタムプラグインで通す

こんにちは! 「TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド」シリーズもいよいよ最終回です。前編では TensorRT 化の基本と「5D(volumetric)の grid_sample はビルドが拒否される」という壁を、中編では「ビルドが通っても正しいとは限らない」沈黙劣化の数々を扱いました。 回テーマ 前編(Part 1)RTX 50 で推論資産が動かない — 基本と最初の壁 中編(Part 2)ビルドが通っても正しいとは限らない — 沈黙劣化 5 連発 後編(Part 3)5D grid_sample をカスタムプラグインで通す(本記事) 後編は、前編で保留にした最大の宿題に挑みます。TensorRT がネイティブに対応していない 5D grid_sample を、

By Qualiteg プロダクト開発部
Luckfox Pico Mを外出先から使う。3,750円・64MBのLinuxボードにWireCanalで公開URLをつけるまで

WireCanal

Luckfox Pico Mを外出先から使う。3,750円・64MBのLinuxボードにWireCanalで公開URLをつけるまで

秋葉原で買った3,750円のLinuxボード Luckfox Pico M(RV1103・64MB・USB-Cのみ)を、Web公開用の受信ポートを追加せずにインターネット側から使えるようにするまで。SDカード書き込み、RNDIS経由のネットワーク、WireCanal無料プランでの公開、busybox initでの常駐とブラウザからのLED操作、再起動復帰(33秒)まで実測手順で解説します。

By Qualiteg プロダクト開発部
Raspberry Pi 5のWebサーバーをインターネットに公開する。ポートは開けない、WireCanalのトンネルで

WireCanal

Raspberry Pi 5のWebサーバーをインターネットに公開する。ポートは開けない、WireCanalのトンネルで

受信ポートを閉じたまま、Raspberry Pi 5のWebサーバーをインターネットに公開します。WireCanalのAgentをワンライナーで入れ、canalを作り、systemdで常駐化。ポート開放もルーター設定も不要で、操作はおよそ5分。再起動後の自動復活まで実測で検収しました。

By Qualiteg プロダクト開発部
Raspberry Pi 5を堅牢化する。SSH鍵認証・UFW・fail2banと、再起動でIPv6が復活する罠

Raspberry Pi 5を堅牢化する。SSH鍵認証・UFW・fail2banと、再起動でIPv6が復活する罠

セットアップ直後のRaspberry Pi 5は、パスワード認証が有効なまま、ファイアウォールなし、更新可能なパッケージ172件と無防備です。SSHの鍵認証化・UFW・fail2ban・自動更新・IPv6無効化を実コマンドと実測検収で解説します。sysctlのIPv6無効化が再起動で復活する現象と恒久対策も実機で確認しました。

By Qualiteg プロダクト開発部
LINE Botをローカルで開発する。WebhookのURLが毎回変わる問題を固定URLで解決する

LINE Botをローカルで開発する。WebhookのURLが毎回変わる問題を固定URLで解決する

こんにちは! LINE Botを作ろうとして最初にぶつかる壁は、コードではなくWebhookです。 LINEのMessaging APIは、ユーザーがBotに送ったメッセージを、LINEのサーバーからこちらのサーバーへHTTPSのPOSTで通知してきます。 この受け口(Webhook URL)にはインターネットから届くHTTPSのURLしか指定できず、開発中の http://localhost:5000 をそのまま書くことはできません。 トンネルツールで一時URLを発行して回避する方法が定番ですが、今度は別の問題が待っています。トンネルの方式によっては、起動のたびにランダムなURLが発行されます。その場合、開発を再開するたびにLINE Developersコンソールを開いてWebhook URLを書き換えることになります。コードを直すたび、翌日再開するたび、まずURLの貼り直しから。これが地味に堪えます。 結論から言うと、 ローカルPCの開発サーバーに「変わらない公開URL」を1本付けてしまえば、Webhook URLの設定は最初の1回だけで終わります。 この記事では、L

By Qualiteg プロダクト開発部
MCPサーバーの作り方 — 自作MCPサーバーをWeb版のChatGPT・Claudeから使えるようにする(後編)

MCPサーバーの作り方 — 自作MCPサーバーをWeb版のChatGPT・Claudeから使えるようにする(後編)

自作MCPサーバーをWeb版のChatGPT・Claudeから使えるようにする手順を、実際に接続した画面つきで解説します。localhostのサーバーに公開URLとOAuth認証を付け、コードを1行も変えずにブラウザのAIから売上データベースへ日本語で聞けるようにします。

By Qualiteg プロダクト開発部
TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド【中編】ビルドが通っても正しいとは限らない — 沈黙劣化 5 連発

GPU

TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド【中編】ビルドが通っても正しいとは限らない — 沈黙劣化 5 連発

こんにちは! 前回の記事「TensorRT 10 × Blackwell 移行ガイド【前編】RTX 50 で推論資産が動かない — 基本と最初の壁」では、Blackwell 世代への移行で既存の推論資産が動かなくなる理由と、TensorRT 10 化を最小構成で通す手順を扱いました。前編で出てきた問題には、実はひとつ共通点があります。 すべて、エラーで止まってくれたということです。 回テーマ 前編(Part 1)RTX 50 で推論資産が動かない — 基本と最初の壁 中編(Part 2)ビルドが通っても正しいとは限らない — 沈黙劣化 5 連発(本記事) 後編(Part 3)5D grid_sample をカスタムプラグインで通す 本当に怖いのはその先です。TensorRT への移行パイプラインには、 * ビルドが通る * 実行も通る * 速度もちゃんと出る

By Qualiteg プロダクト開発部