CEATEC 2025に出展します!フォトリアルAIアバター「MotionVox🄬」の最新版を実体験いただけます

CEATEC 2025に出展します!フォトリアルAIアバター「MotionVox🄬」の最新版を実体験いただけます

株式会社Qualitegは、2025年10月14日(火)~17日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2025」に出展いたします。今回の出展では、当社が開発したフォトリアリスティックAIアバター技術「MotionVox🄬」をはじめ、最新のAI技術とビジネスイノベーションソリューションをご紹介いたします。

出展概要

見どころ:最先端AI技術を体感できる特別展示

1. フォトリアルAIアバター「MotionVox🄬」

テキスト入力だけで、まるで本物の人間のような動画を生成できる革新的なAIアバターシステムです。
MotionVox🄬は自社開発している「Expression Aware🄬」技術により日本人の演者データを基に開発された、日本人らしい表情や、たたずまいを再現するAIアバター技術となります。

0:00
/0:17
MotionVoxで生成したAIアバターの例

主な特徴

  • 30言語以上(日本語、英語、中国語、韓国語など)を自然に発話
  • 日本人特有の繊細な表情やたたずまいを再現
  • 独自技術「Expression Aware🄬」により、リップシンクや微細な表情、自然なヘッドモーションを実現。
    海外製のアバターソリューションのような「いかにも海外っぽい動き」にならず、日本人として自然なたたずまいを実現しています
  • 全身アバター、バストアップなど豊富なアバタースタイルを準備
  • 10分以上の自然な長時間動画も生成可能
  • テキスト以外にも、会話音声からのアバター生成や、セルフィー動画からのアバター生成も可能です
0:00
/0:09

MotionVox Webサイト:

https://motionvox.com/

2. オープンイノベーション・新規事業開発支援

コンサルティング部門「Innovation-Cross」の独自ノウハウも公開。大企業の共創革新や中期計画策定を支援する実践的なソリューションをご紹介します。

ブース来場特典のご案内

1日3社限定!無料コンサルティングを提供

ブースにお越しいただいた企業様の中から、1日3社限定で後日オンラインによる無料コンサルティングを提供いたします。AI導入やオープンイノベーション、新規事業開発に関するご相談をお受けします。

技術の特徴:なぜ「MotionVox🄬」は特別なのか

日本発・日本人のための技術

「MotionVox🄬」は、日本人のネイティブ話者データ※1を基に開発された、日本人のたたずまいを纏ったAIアバターです。日本語の高度なリップシンクにくわえ、これまでの海外製AIアバターでは違和感のあった、

日本人特有の

  • 繊細な表情の変化
  • 控えめながら豊かな感情表現
  • 自然な頷きや相槌のタイミング

を再現しています。

またご要望に応じて、オリジナルのAIアバターの生成も承っております。

※1 学習用データセット構築にあたり、話者様、演者様と個別契約により必要な許諾を得た上で学習に使用しています

セキュリティ面での安心感

自社技術開発であるため、データを海外に一切送信しない※2国内サーバー完結プランをご用意しており、公共機関や機密情報を扱う企業様にも安心してご利用いただけます。

※2 機能の大半を自社技術により実現しているため、AIアバター生成を自社サーバー内にて実行しており、海外のAPI等にデータを一切送信せずに完結することが可能です。国内サーバー完結プランをご利用の場合、翻訳機能など一部機能が制限される場合があります。

多言語対応で広がる可能性

日本語テキストを入力するだけで、自動的に30言語以上の動画を一括生成可能。グローバル展開を目指す企業様の強力なパートナーとなります。

Innovation-Cross:実践的なビジネス革新支援

当社のコンサルティング部門「Innovation-Cross」は、ビジネスの第一線で活躍する経験豊富なコンサルタントによる以下のコンサルティング・ビジネス革新支援のサービスを提供しています。

  • 自社をAIネイティブカンパニーへと変革するための支援
  • 現状分析から戦略策定まで一貫して経営改革支援
  • お悩み・課題別の効果的なAI導入ソリューションの提案

他社とここが違う!

  • 複数のAIプロダクトを自社開発しているからこそできる実践的な知見の提供
  • 大企業や外資系ファームにおいてビジネスの第一線で活躍していたコンサルタントによる実践的なアドバイス
  • あるべき論ではなく、組織の論理と現場の実情を踏まえた地に足の着いた支援

ぜひブースへお越しください

最新のAI技術とビジネス革新の可能性を、ぜひ実際に体感してください。技術デモンストレーションをご覧いただきながら、貴社のビジネスにどのように活用できるか、具体的にご提案させていただきます。

多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問い合わせ

株式会社Qualiteg


CEATEC 2025は「Innovation for All」をテーマに、最先端のテクノロジーと未来の社会・暮らしを体験できる総合展示会です。当社ブースでは、AI技術がもたらす新たな可能性を実感いただける展示をご用意してお待ちしております。

Read more

ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

ゼロから作るコーディングエージェント【第2回】完了は「作った」ではなく「動いた」で決める。完了の門と、押し戻しに書くこと

モデルの「完了しました」は5つの形ですり抜けました。構文検査だけ、テストは通るが動かない、待ち受けは立つが最初の要求で落ちる、起動するが仕様のAPIが無い、assertの無いテスト。完了の門を3段で閉じる設計と、押し戻しに「落ちた行と調べ方」を書いて「答え」を書かない理由を、数字つきで書きます。

By Qualiteg プロダクト開発部
「Blackwell」は 1 つではなかった。NVIDIA の Compute Capability 番号のわかりにくさを整理する

「Blackwell」は 1 つではなかった。NVIDIA の Compute Capability 番号のわかりにくさを整理する

こんにちは! NVIDIA の GPU を扱っていると、sm_120 や sm_100 といった番号を見かけます。Compute Capability と呼ばれる番号です。 この番号、製品の世代名と対応しているように見えて、実はずれています。 きっかけは、2026年9月23日に公開された TensorRT-LLM の v1.3.0rc28 でした。リリースノートに「SM107」という記述があります。次世代の Rubin に対応した、という文脈です。 ここで引っかかります。Blackwell の GeForce は sm_120 です。次の世代の Rubin が、なぜ 107 という小さい番号なのでしょうか。 調べてみると、引っかかりの原因は Rubin ではありませんでした。

By Qualiteg プロダクト開発部