【出展報告】TOKYO DIGICONX 2026

【出展報告】TOKYO DIGICONX 2026

こんにちは!

先日、「TOKYO DIGICONX 2026」に出展してまいりましたのでレポートさせていただきます!

TOKYO DIGICONX 2026

TOKYO DIGICONX 2026は、2026年1月8日(木)~10日(土)に東京ビッグサイト 南3・4ホールで開催された、XR・メタバース・AI・Web3をテーマにした総合展示会です。

正式名称は「第3回 TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド」で、東京都、XRコンソーシアム、Metaverse Japan、東京商工会議所で構成されるXR・メタバース等産業展実行委員会が主催しています。

180社以上のスタートアップや企業が出展し、ビジネスデイ(8日・9日)とパブリックデイ(10日)の3日間にわたり、XR・メタバース・AI分野の最前線を体感できるイベントとなりました。

冬の東京ビッグサイト

新年明けて間もない1月の東京ビッグサイト。お正月気分もそこそこに、気合を入れて会場入りしました💪

有明の海風が少し冷たかったですが、身が引き締まる思いです❄️

会場に入ると、すでに多くの出展者の皆さんが準備を進めていらっしゃいました。XRデバイスを装着して最終チェックをする方、大型ディスプレイにデモ映像を映し出す方…まさにデジタルコンテンツの祭典という雰囲気に、こちらもワクワクしてきました!

当社の展示内容

当社からは、主に、

  • LLM統合プラットフォーム「Bestllam®」
  • AIアバター動画生成サービス「MotionVox®」

をご紹介させていただきました!

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DIGICONX 2026 のBestllamの展示

AIチャットの「その先」へ

Bestllamは前回のDIGICONX 2025 から1年経って大幅に進化いたしました!

日頃、当社のお客様とお話しする中で、AI活用における共通の課題をよくお聞きします。今回のTOKYO DIGICONXでも、同様のご意見やご質問を多くいただきました。

「チャットAIは便利だけど、結局は"調べもの"や"文章作成"止まり。業務システムと繋げようとすると、自分たちで開発しないといけない」

「AIチャットを導入したけど、使っているのは一部の詳しい社員だけ。現場には定着しない」

「ChatGPT、Claude、Gemini…サービスが多すぎて、どれが一番いいのかわからない。用途によって使い分けたいけど、それぞれ契約するのも面倒」

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AI普及段階の企業課題について、多くのご質問、ご要望をいただき、Bestllamは大幅進化いたしました

AIチャットが普及し、「AIに質問する」こと自体は当たり前になりました。しかし、
そこから先、AIを自社の業務やデータと繋げて、組織全体の課題解決に活かすというステップには、まだ多くの企業が踏み出せていないのが現状です。

Bestllam® のご紹介

Bestllamは、こうした課題を解決するために開発したLLM統合プラットフォームです。

GPT-5.2、Claude 4.5 Opus、Gemini 3 Proといった商用モデルから、DeepSeek、Qwen、Llamaなどのオープンモデルまで、20種類以上のLLMを1つのプラットフォームで利用可能です。契約もBestllam一本に集約されるので、複数サービスを個別に管理する手間がなくなります。

ただ、Bestllamの特長は「いろいろなAIとチャットできる」ことだけではありません。

業務システムとの連携機能により、社内データベースから必要な情報を横断検索したり、経営ダッシュボードの数値をもとにレポートを作成したり、基幹システムと連携して業務を自動化したりといったことが可能になります。

BestllamはDBや業務システムと連携も容易

チャットで質問に答えるだけでなく、企業の既存システムと繋がることで、AIを組織全体の生産性向上に活かせる。ここがBestllamの一番の強みです。

そのほか、マルチモーダル機能により、話題の Nano Banana Pro🍌による画像生成などにも高度に対応しています。

Bestllamなら本格的な画像生成にも対応
BestllamならNano Banana Pro の強力な画像編集機能も使用できます

AI活用支援コンサルティングもご紹介

また、昨今課題になっているのがAIの現場定着です。

先日北米で開催されたCES2026でも話題になっていましたが、

「AI(チャット等)を導入したけど現場に定着しない」

という課題が、課題先進国の米国で認識されており、日本においても先進的企業において顕在化してきているようです。

こうした課題に対しては、当社のAI定着化支援コンサルティングサービスもご紹介させていただきました。

ツールを入れるだけでは組織は変わりません。

どの業務にAIを適用するか、どうやって現場に浸透させるか、AIによる業務革新を従業員にどのように自分ごととしてとらえてもらい、効果を実感してもらうか、その効果をどのように効果を測定するか。

こうした「AI活用の設計」から実際のツール導入まで伴走支援することで、AIが組織に根付く状態を目指します。

MotionVox®

また、AIアバター動画生成サービス「MotionVox®」もあわせてご紹介させていただきました。

テキスト・音声・セルフィー動画を入力するだけでリアルなAIアバター動画を生成できるサービスで、XR・メタバース分野との親和性も高く、多くの方にご関心をいただきました。

出展を振り返って

TOKYO DIGICONX 2026を終えて、XR・メタバース・AIの各分野が急速に融合し、新たな価値を生み出そうとしていることを肌で感じることができました。

3日間という会期の中で、スタートアップ、大企業、学術機関、投資家など、多様なバックグラウンドを持つ方々との出会いに恵まれました。技術的に深い議論から、具体的な導入に向けたご相談まで、濃密な対話の時間を過ごすことができました。

当社のソリューションが解決できる課題の広がりを改めて実感するとともに、この3日間で得られた貴重なフィードバックと新たなつながりを、今後の製品開発とビジネス展開に必ず活かしてまいります。

ご来場いただいた皆様、出展者の皆様、そして素晴らしいイベントを企画運営してくださったXR・メタバース等産業展実行委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。

次回もまた、さらに進化した姿でお会いできることを楽しみにしています!

ご来場誠にありがとうございました!

また次回お会いしましょう!🎉

Appendix ~当日の思い出~

新年1つめのイベント!といえばDIGICONX
MotionVox展示
Bestllam展示
進化したBestllam大変ご好評いただきました

金曜日夜には、ビックサイトから花火も見えて、わたしたちにとってもまた一つ特別な想い出🎆になりました!!

ビッグサイトから花火見えました♪「ご褒美ですねー」と出展関係者一同おおよろこび♪

メディア.SNS掲載

Qualiteg | 第2回TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールド - 展示会ドットコム
第2回TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールドに出展されたQualitegのブースの様子や製品・サービスを紹介します。

https://www.instagram.com/p/DTSK-LKk6aY/

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