[ChatStream] コンソールチャットの作成

[ChatStream] コンソールチャットの作成

こんにちは! (株)Qualiteg プロダクト開発部 です!

本稿では、 ChatStream を使って、コンソールチャットを作成する方法について説明いたします!

handle_console_input メソッドを使用することで CLI ベースのチャットを簡単に作成しモデルを試すことができます

chat.py

import asyncio

import torch
from transformers import AutoTokenizer, AutoModelForCausalLM
from chatstream import ChatStream, ChatPromptTogetherRedPajamaINCITEChat as ChatPrompt, LoadTime

model_path = "togethercomputer/RedPajama-INCITE-Chat-3B-v1"

device = "cuda"  # "cuda" / "cpu"

model = AutoModelForCausalLM.from_pretrained(model_path, torch_dtype=torch.float16)

tokenizer = AutoTokenizer.from_pretrained(model_path)

if device == "cuda":
    model.to(device)

chat_stream = ChatStream(
    model=model,
    tokenizer=tokenizer,
    device=device,
    chat_prompt_clazz=ChatPrompt,
)

async def console_chat_main():
    while True:
        user_input = input("YOU: ")
        if user_input.lower() == "exit":
            break

        async for response_text, updated_text, pos in chat_stream.handle_console_input(user_input):

            if pos == "begin":
                print("AI : ", end="", flush=True)
                print(updated_text, end="", flush=True)

            elif pos == "mid":
                print(updated_text, end="", flush=True)

            elif pos == "end":
                print()


if __name__ == "__main__":
    asyncio.run(console_chat_main())

0:00
/1:55

ちょっとお試ししたい用途なら、コンソールチャットも一つの選択肢となりますね!

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Claude Codeで「The model's tool call could not be parsed」が頻発する問題の原因分析と対策

Claude Codeで「The model's tool call could not be parsed」が頻発する問題の原因分析と対策

こんにちは!Qualitegプロダクト開発部です。 Claude Code(CLI)を使った開発中に、次のようなエラーが繰り返し表示されて作業が止まる現象に遭遇しました。 ● The model's tool call could not be parsed (retry also failed). リトライしても直らず、/clear で会話をリセットしても、しばらく作業を続けるとまた同じエラーが出るという状況です。本記事では、実際のセッションログ(jsonl)を解析して特定した原因と、その対策について共有します。 結論から書くと、これは利用者側の設定ミスやコンテキスト枯渇が原因ではなく、 Opus 4.7(1Mコンテキスト)+ extended thinking の組み合わせで発生する、モデル応答側のストリーミングバグ でした。 現象 エラーが発生した環境は以下のとおりです。 * Claude Code 2.1.148 * モデル: Opus 4.

By Qualiteg プロダクト開発部
Mythos(ミュトス)レベルのオープンモデルはいつ出るのか

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こんにちは! 本日は、ここ最近のAI業界で一番ざわついている話題、「Claude Mythos(ミュトス)」とその周辺について書きます。 発表から1ヶ月半が経って、ホワイトハウスの反対、日本のメガバンクの動き、AISIの追加評価、Anthropicの方針転換と、状況がかなり動いてきました。ここで一度、「で、結局オープンソースで同じものが使えるようになるのはいつなの?」という素朴な問いに、数字で答えてみます。 2026年4月7日、AnthropicはClaude Mythos Previewを発表しました。 サイバーセキュリティ能力で人類トップ層に到達したとされる、フロンティアモデルです。 Anthropicは"gated research preview"として、Project Glasswingのローンチパートナー(AWS、Apple、Cisco、CrowdStrike、Google、JPMorganChase、Microsoft、NVIDIAなど)に加え、重要ソフトウェアインフラを担う40超の追加組織に限定して提供しており、一般公開はしていません(Anthropic公式)

By Qualiteg 研究部, Qualiteg コンサルティング
AIエージェントを"事業に載せる"ために【第3回】AI導入を止めないために、実務で先に設計すべきこと

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主要LLMプロバイダーのAPI料金表 — Claude / GPT / Gemini/Grok 【2026年5月13日時点】

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