[自作日記12] グラボをマザーボードに装着!

[自作日記12] グラボをマザーボードに装着!

今回は、いよいよ、主役のグラフィックボードを装着します!

1.PCI Express スロットのカバーをはずす

グラフィックボードを挿入するのは PCI Express gen 5 x16 スロットなので、その部分のカバーをはずします。
また、今回のグラフィックボードは 4 スロット占有なのでそこから4スロット分のカバーをはずしておきます。

2.グラフィックボードを開梱する

今回のパーツでもっとも高価だったグラボをいよいよ開梱しましょう!

おおおグラボ本体と、支え用のアームが入っています。

袋からとりだすと、34センチのビッグサイズの MSI SUPRIM X GeForce RTX 3090 Tiがお目見え!

ヒートシンクがすごいですね。

こちらら側は、3連装のプロペラファンです。MSIのドラゴンマークがかっこいいです。

コンシューマー用グラボは見た目もかっこいいですね。

さて、さっそく、このグラフィックボードを、PCI Express スロットに装着するんですが、端子部分に実はカバーがかかっていますので、

まず、そのカバーを外します。

端子カバーをはずしたら、丁寧に、PCI Express x16 スロットに差し込みます。

挿し込んだらしっかりねじ止めします。

これで無事にGPUまで装着できました!

次回は、給電ケーブル類を電源装置に接続していきます!


navigation

Read more

(株)Qualiteg、Startup JAPAN EXPO 2026 出展レポート

(株)Qualiteg、Startup JAPAN EXPO 2026 出展レポート

こんにちは! Qualitegビジ開マーケティング部です! 2026年4月15日(水)から16日(木)までの2日間、幕張メッセで開催された「Startup JAPAN EXPO 2026」(主催:Eight / Sansan株式会社)に、 株式会社Qualitegとして出展してまいりました! Startup JAPAN EXPO 2026 出展概要 項目内容会期2026年4月15日(水)〜16日(木) 各日10:00〜17:00会場幕張メッセ 展示ホール7・8ブース16-16主催Eight(Sansan株式会社) 今回の展示テーマは—— 「依頼は並列に、思考は止めず。」 主力プロダクト「Bestllam®」に新搭載されたAIエージェント機能と、AIセキュリティソリューション「LLM-Audit™」の実演デモを、2日間にわたってお届けしました。 ブース番号は 16-16。展示ホール7・8の一角に、今回も気合いを入れて陣を構えました💪 プレスリリース 株式会社Qualiteg、

By Qualiteg ビジネス開発本部 | マーケティング部
【プレスリリース】株式会社Qualiteg、「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展-「Bestllam®」に、AIエージェント機能を搭載-

【プレスリリース】株式会社Qualiteg、「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展-「Bestllam®」に、AIエージェント機能を搭載-

2026年4月13日 プレスリリース 株式会社Qualiteg、「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展株式会社Qualitegのプレスリリース(2026年4月13日 10時00分)株式会社Qualiteg、「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展PR TIMES株式会社Qualiteg 「Bestllam®」に、AIエージェント機能を搭載 ― 依頼は並列に、思考は止めず。日本企業の業務システムに溶け込む"働くAI"へ ― 生成AI導入・AIエージェント・業務自動化・コンサルティング 株式会社Qualiteg(本社:東京都千代田区、代表取締役:三澤智則)は、2026年4月15日(水)から16日(木)まで幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」(ブース番号:16-16)に出展いたします。 この度、

By Qualiteg ニュース
Anthropicが「強すぎて出せないモデル "Mythos"」を出した

Anthropicが「強すぎて出せないモデル "Mythos"」を出した

Project Glasswingが映し出す、防御側のパラダイム転換 すごいモデルが出た、らしい 2026年4月7日、AnthropicがClaude Mythos Previewという新しいAIモデルを発表しました。(Anthropic公式発表 / Anthropic技術解説) Anthropicは、ChatGPTで知られるOpenAIと並ぶ米国の大手AI企業のひとつで、Claudeシリーズと呼ばれる生成AIモデルを開発しています。 普段なら、新モデル発表は「より速く、より賢くなりました」というアップデートの話で、誰でも触れるようになるのが通例です。 ところが今回はだいぶ様子が違いました。 一般公開はされません。 アクセスできるのは選ばれた一部のパートナーだけ。 同時に立ち上げられた業界横断プロジェクト「Project Glasswing」の枠組みの中で、防御目的に絞って提供される、という発表でした。 ただ、この話を「危険なAIが出た」の一言で受け止めると、もっと重要なところを取り逃してしまいます。 少し腰を据えて見ていきましょう! どのくらい「とんでも

By Qualiteg コンサルティング, Qualiteg AIセキュリティチーム