GPUマシン自作
[自作日記1] 現代の自作PCアーキテクチャを理解する
PC自作にあたって、まずは、2023年現在のPCアーキというものを学んでおこうとおもいます。 CPUとマザーボードとチップセット チップセット マザーボードには、各パーツ間の通信を管理するための「チップセット」という重要なコンポーネントが搭載されています。 あるチップセットは対応できるCPUが決められており、そのチップセットに対応していないCPUはのせることができません。 逆にCPU側からみれば、あるCPUに対して、それに対応できるチップセットが限定されているともいえます。 あるCPUに対してチップセットは1つだけではなく、実装されている機能のレベルに応じて複数のチップセットが対応しています。 チップセットとCPUとCPUソケット形状 チップセットとCPUはお互いに対応関係が決まっていると説明しましたが、CPUをマザーボードにはめ込むときのソケット形状も物理的に一致しています。 例えば Z690 というチップセットは Intel Core i7 12700 という第12世代のCPUに対応しています。 また、 Intel Core i7 127