産業交流展2024 に出展いたしました

産業交流展2024 に出展いたしました

こんにちは!

2024年11月21日~11月23日の3日間 東京ビックサイトにて開催された産業交流展2024(リアル展)において、当社のプロダクト・サービスの展示を行いました。

多くの方々に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました!

(産業交流展2024のオンライン展示会は 2024年11月29日まで開催中です!)

本ブログでは、展示会当日の様子を簡単にレポートさせていただきます。

展示会の様子

1日目、2日目は少し肌寒かったのですが最終日は天候も回復し比較的暖かくなりました

当社ブースは「東京ビジネスフロンティア」パビリオン内に設けていただきました。

当社からは3名体制で、 エンタープライズLLMソリューション「Bestllam 」やLLMセキュリティソリューション「 LLM-Audit」 、経産省認定講座「AI・DX研修」についてデモンストレーションおよびご説明・ご案内をさせていただきました。

さらに、ステラリンク社さまのご厚意により、このかわいい移動式サイネージ「AdRobot」に、当社ブースの宣伝もしていただきました!

動いている姿が本当にかわいいAdRobot

特典カード

さて、ブースにお立ち寄りの際にお渡しした、Bestllam特典カードの招待コードをご入力いただけますと11月29日までBestllamが使い放題となりますので、期限内にお試しいただけますと幸いです!

御礼


お立ち寄りいただいた方々、2日、3日連続でご訪問いただいた方々本当にありがとうございました。

今回の展示会でいただいたご縁を大切にし、継続的な対話をすすめさせていただければ幸いです。

また、いただいたご意見ご要望は今後の製品開発やサービス改善に積極的に活かしてまいります。お客様のビジネス課題解決に向けて、より一層努力を重ねる所存でございます。

引き続き、当社製品・サービスへのご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

最後になりましたが、ご来場いただいた皆様、並びに開催にご尽力いただいた関係者の皆様に、重ねて深く御礼申し上げます。

Appendix:

Photos

大変有意義な3日間でした、皆様誠にありがとうございました。
最終日の搬出中に撮影しました、東京ビックサイト2Fデッキからの美しい夕景!

Stats

産業総合展2024の来場者数

なお、産業交流展2024年の出場者数は、 3日合計で 14137人 との集計が発表されました。(2024年12月)

出典:https://www.sangyo-koryuten.tokyo/

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Claude Codeで出てくる「court」って何? “XML露出” 現象とツール呼び出し未実行事故の対策

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こんにちは! Qualitegプロダクト開発部です。 Claude Code を使っていると、ツール呼び出しの XML(<invoke> や <parameter>)が画面にそのまま表示されたり、実際にはコマンドや PR 作成が実行されていないのに「完了しました」と報告されたりして、動作がおかしくなることがあります。 そして、その呼び水となる文字列 court が出現します 本稿では、 この現象(本稿では「XML露出」と呼びます)を実ログから解説し、検知と対策をまとめました。 ● ● ●  claude-code — bash➜ ~/qualiteg-project claude> プロジェクト配下のストレージ使用量を調査します。court<invoke name="Bash"><parameter name="

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ここ数年で、サイバーセキュリティをめぐる議論の前提は大きく変わりました。かつての中心は「いかに侵入を防ぐか」でしたが、いまは攻撃側も防御側も、ともにAIを使い始めています。攻撃が機械の速度で自動化・大規模化する一方、防御も人手だけでは追いつかない領域に入りつつあります。本記事では、公開されている市場データをもとに、AI時代のセキュリティ市場を「どこが伸び、どこが重なり、どこに注意すべきか」という観点から整理します。 「AIとセキュリティ」には三つの市場がある 最初に、用語を整理しておきます。「AIセキュリティ」とひとくくりにすると分かりにくいのですが、実際には少なくとも三つの異なるテーマが同時に進んでいます。 この三つの違いは、「誰がAIを使うのか」と「何を守るのか」で考えると分かりやすくなります。 第一は、防御側がAIを使う「AIで守る」領域です。 攻撃者がAIを使っているかどうかにかかわらず、企業やセキュリティ事業者がAIを利用して、サイバー攻撃やインシデントを検知・分析・阻止します。大量のログやアラートの分析、脅威の優先順位付け、異常の検知、初動対応の支援などは、すでに

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Claude Opus 4.8 完全ガイド — 公式ドキュメントから読み解くモデル仕様とClaude Code運用ポイント

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こんにちは! 2026年5月に、AnthropicからClaude Opus 4.8がリリースされました。 そして、2026年6月には Fable5 /Mythos5がリリースされました。 しかし都合により現在(2026/6/18)は利用できないため、実質 Claude Opus 4.8 が一般人がつかえるClaudeシリーズの最上位モデルということになります。 そこで、今回は長く付き合うことになるかもしれない Opus 4.8 について徹底解説したいとおもいます。 Opus4.8は従来の4.7の延長線上にあるアップデートですが、「ベンチマークが少し上がった」では片付けられない変化を含んでいます。 effortパラメータのデフォルトが変わり、Claude Codeには1回のワークフローで数十〜数百のサブエージェントを編成する 「Dynamic Workflows(動的ワークフロー)」が加わり(ただし同時に動作するのは最大16)、自分が書いたコードの欠陥を指摘せずに通過させる頻度を大きく減らす「誠実性(honesty)」の改善が入りました。 つまり、4.7時代に組んだ運用や

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